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神戸市経済観光局
中央卸売市場運営本部
経営課
〒650-8570
神戸市中央区加納町6-5-1
TEL:078-322-6939
FAX:078-322-6980
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中央卸売市場の役割と機能

 

市場とは

市場とは
 
 中央卸売市場とは、私達の毎日の食生活に欠かせない「野菜、果実、鮮魚、肉」などの生鮮食料品や、生活を潤す「花き」などを全国各地から多種多量に集め、せり等の取引により適正な価格をつけて、安定的に消費者に供給する流通拠点です。

 神戸市には、本場(兵庫区、取扱品目は青果・水産物)、東部市場(東灘区、取扱品目は青果・水産物・花き)、西部市場(長田区、取扱品目は食肉)の3つの中央卸売市場があります。
 

市場の構成

市場の構成
 
 中央卸売市場では、入荷した品物はすべてその日のうちにせりにかけられ、仲卸業者に買い取られ、買出人(小売店等)に渡り、消費者に届けられています。入荷した品物は、下図の流通経路で取引されています。
 

市場関係者

市場関係者
 
○卸売業者
 生産者又は出荷者から販売を委託又は買付によって集荷した部品を、市場内の卸売場で、せり・入札などによって仲卸業者や売買参加者に売ります。
 卸売業者が市場で営業するためには、農林水産大臣の許可が必要です。
○仲卸業者
 卸売業者から買った品物を、市場内の自分の店(仲卸店舗)で、小売業者など市場に買い出しにやってくる人たち(買出人)に販売します。
 仲卸業者が市場で営業するためには、開設者の許可が必要です。
○売買参加者
 市場で仲卸業者から買った品物を、街の自分の店で売る小売業者やスーパーなど買出人は、開設者の承認を受ければ、売買参加者として、仲卸業者と同様に卸売業者から直接、せり等によって品物を買うことができます。
○関連事業者
 市場内で市場を利用する人たちのための便宜を図るために、物品の販売業、飲食業や運送業、金融業等を営んでいます。
 関連事業者が市場で営業するためには、開設者の許可が必要です。
○開設者(神戸市)
 神戸市は、市内の3つの中央卸売市場の開設者として、市場に集まる生鮮食料品等が適正な価格で、いち早く消費者の手元に届くよう、卸売市場法や条例等に基づき、市場の建設や施設の維持・管理、取引の指導・監督等を行っています。
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